大島区では初めての取り組みになる『夏休み子ども食堂』が大島地区民生委員・児童委員協議会主催で開催されました。小学生やその保護者と高齢者が集う『いきいきサロン』のみなさんが簡単な手遊びやお手玉送りなどのゲームで交流した後、一緒に昼食を楽しみました。
交流の様子と夏野菜たっぷりの昼食
3回シリーズの最終回となり、31人が参加が参加しました。
柏崎夢の森公園で、館内の見学や木を使ったクラフト、公園内の散策、ターザンロープなどを元気いっぱい楽しみました。
柏崎夢の森の公園での様子
毎年8月10日に、間口約30メートル、奥行き約13メートルの半月形の洞窟に並んだ約200体の石仏にローソクを灯し、家族や地域の安全・安心を祈る「十日夜」と言われる祭事が行われています。
駐車場から洞窟までの道はぼんぼりで照らされており、日常とは異なる雰囲気を感ることができました。

地域の方がお祈りをする様子
3回シリーズの2回目となります。
33人が参加し、ユートピアくびき希望館で絵本の読み聞かせの後、絵本に出てくるピザを焼きました。
先生の話をよく聞き、作ったピザは、同じ具材を使っていてもそれぞれ個性を感じられ、楽しい昼食となりました。
ユートピアくびき希望館での様子
戦後81年を迎え、戦争の悲惨さを風化させなることなく次世代へ継承するため、当時の貴重な映像を通して歴史を再認識しました。
また、1990年代の大島村の記録や今年度に行った公民館事業に参加した子供たちの様子の映像を見て、21人の参加者は、思い出などを語り合いました。
講座の様子
各施設のパンフレットや大島区で撮影した写真、8月2日にお披露目した「おいでよ!おおしま~今すぐ役立つ暮らしの手引き(いいね!おおしま☆むらづくりプロジェクト作)」などを設置し、大島区を紹介しました。

情報コーナーの様子
「大島っていいね!」と思える魅力あるむらづくりを目指し、令和6年から活動してきた「いいね!おおしま☆むらづくりプロジェクト」が、暮らしの手引きやデジタルマップの作成、移住者同士のネットワークを深める交流会の、SNS(note)を通じた情報発信など、これまでの取組について発表しました。

発表会の様子
大浦安(大島区・浦川原区・安塚区)の3区合同事業として、小学生を対象とした全3回の講座を開催しました。
1回目である今回は、釜蓋遺跡ガイダンスで古代の上越の学習やオリジナルの勾玉づくり、上越妙高駅から直江津駅までのえちごトキめき鉄道はねうまラインの乗車など、初めての体験を楽しみました。
釜蓋遺跡ガイダンスでの学習の様子
乗車体験の様子
区内外から800人が参加し、夏まつりが行われました。大島保育園のお遊戯や大島小学校による雪割太鼓、東頸吹奏楽クラブの演奏、区内団体等による出店などが行われました。大抽選会では客席から歓声とため息が聞こえ、大変盛り上がりました。
日が落ちるころに開始された、コミュニティバンド「Peace&Smile(ピアス)」によるステージショーでは、昭和歌謡などが歌われ、会場はゆったりとした雰囲気をにつつまれました。

夏まつりの様子
正善寺ダムの構造の学習やダム内部の監査廊の見学などを行い、正善寺ダムの必要性と三つの役割(1.洪水調整 2.流水の正常な機能の維持 3.水道用水の供給)やダム堤体の管理、放流設備について学習しました。
15人の参加者は、ダム堤体内の階段200段を励まし合いながら歩き、普段は見ることのできない監査廊最深部の見学を楽しみました。

正善寺ダムの構造についての学習の様子
活動を通して社会人としての基礎的・基本的なルールやマナー、働くことの大切さを学ぶため、東頸中学校2年生が、大浦安各区の事業所で職場体験を行いました。大島区では7人の中学生が福祉施設や公共施設などで様々な仕事について学びました。

仕事を体験する様子
大島庄屋の家で田舎料理とホタル観察を楽しむイベント が行われました。
山菜などの田舎料理を堪能した後、地元の語り部による大島に伝わる昔話を聞いたり、ホタルの鑑賞を行いました。

イベントの様子
12人が参加し、グランピング上越-蒼天海峯-を訪れ、大自然を活かした施設づくりについて学んだり、上越地域消防局・上越消防署で新たな防災拠点の見学をして、大規模災害発生時にも機能継続するための取り組みについて学びました。

施設見学の様子
フレイル(心と体の働きが弱くなってきた状態)を予防し、効果的なライフスタイルである「食べて、動いて、人とつながる」に繋げるため、15人が参加し、3回連続講座で「栄養」「体力」「社会参加」それに「口腔」の“3プラス1”を学びました。

講座の様子 第1回 栄養と口腔について、第2回 足指・椅子ヨガ

第3回 苔玉づくり
石橋、棚岡地内を会場に開催され、棚田のあぜ道がろうそくの灯りで彩られました。
また、大島地域生涯学習センターを会場として行われた音楽ライブでは、小学生や地域のクラブによる演奏、上越教育大学吹奏楽団による演奏が行われました。
フィナーレには、大島区イメージソング「蛍の里」を全員で歌いました。

ろうそくの灯りがあぜ道を彩る様子

音楽ライブの様子
高齢者相互の親睦や体力・健康づくりを目的に、高齢者若がえりの集いで輪投げ大会を行ました。
チーム対抗戦のほかに個人戦もあり、9チーム68人が参加し、交流しました。
輪投げ大会の様子
細越平生会が主催し、市内外から67人が参加しました。
深沢諏訪神社で安全祈願を行った後、約1時間半をかけて薬師岳を登りました。参加者は山頂からの風景や振る舞われたなめこ汁、山頂で行われたミニコンサート等を楽しみました。

安全祈願の様子

登山の様子
15人が参加し、瞽女ミュージアム高田に展示されている様々な資料から、かってこの地で生活された高田瞽女の文化に触れると共に、雁木通りや高田の町屋について学びました。
瞽女や高田の町についての説明を聞く様子
大島ふるさと農園のオーナーが集まり、地元団体「あさひテラス」の皆さんと一緒に田植え(手植え)の体験やオーナー看板づくり、交流会などを行いました。

田植えの様子
大島地域生涯学習センターを会場に令和8年度大島区シニアゲートボール大会が開催され、大島区内の69歳~92歳 21人が集まり、4チームに分かれてゲームを楽しみました。
ゲートボールを楽しむ様子
国の登録有形文化財である飯田邸で、農事組合法人菖蒲生産組合主催のゴールデンウイーク営業が行われました。
訪れた方は、手打ちそばや囲炉裏で焼いた岩魚、観音清水の湧き水を使った名水コーヒーなどを堪能していました。

手打ちそばと山菜などの天ぷら
田麦ぶなの森において、あさひ季節を楽しむ会が主催する毎年恒例の「旭新緑祭」が行われました。当日は市内外から100人以上の方が参加し、ブナ林を散策しながら、新緑を楽しみました。
散策後は、焼肉や地域の皆さんが作ったタケノコ汁、山菜の天ぷらなどを食べながら交流会を行いました。

散策の様子

交流会の様子
秋葉山の山頂にある秋葉神社には火の神様が祀られています。
無火災を祈願しながら、提灯のあかりを頼りに、秋葉山を登りました。

行列の様子
上越市民プラザ1階市民ギャラリー向かいに大島区の「中山間地域情報コーナー」が設置されていました。
大島区の四季の写真や2023年に大島中学校の生徒が作った大島マップの展示のほか、イベントのチラシやおーちゃんのぬりえなどを置いて、多くの方から見ていただいたり、手に取っていただきました。

コーナーの様子